トピックス 2025.01.28
当社代表武田隆が2011年に上梓しました『ソーシャルメディア進化論』(ダイヤモンド社刊)が、おかげさまで第10刷の運びとなりました。
本書は、当社の約300社の支援実績をもとに確立した「ファンコミュニティ」をマーケティングに活用する理論と手法を解説したもので、その中核には「心あたたまる関係と経済効果の融合」があります。
2013年には、「知の巨匠」と称される編集工学研究所所長・松岡正剛氏のブックナビゲーションサイト「千夜千冊」において、プロジェクト開始から12年間の当社の試行錯誤を「ぼくもこの一冊からはいろいろ見せてもらった。この本で新たな自信をもつ若いソーシャル・アントレプレナーが出てくるのではないかと思う。ゆっくりマーキングしながら読んでみてほしい」とご紹介・ご評価いただきました。また、2022年5月には、松岡氏の「千夜千冊エディション」シリーズの一冊である『千夜千冊エディション 電子の社会』(角川ソフィア文庫)において、「今、読むべき本」として取り上げられています。
この度の第10刷を機に、新たな読者の方にお会いできることを心より願っています。

※関連リンク
・『ソーシャルメディア進化論』書籍情報
・「松岡正剛の千夜千冊」
・『千夜千冊エディション 電子の社会』書籍情報
■クライアント企業・自治体・大学の方々からのコメント
生活者は何よりのパートナー。めざしたいのは、お互いにパートナーであるという状態。
味の素株式会社 執行役常務 食品事業本部副事業本部長 マーケティング戦略担当 岡本達也氏
ファンコミュニティは宝箱。すべてのプロセスにおいてよりどころとしている。
株式会社ファンケル 執行役員 斎藤智子氏
リスナーと番組だけではなくリスナー同士、さらにリスナーとスポンサー企業との出会いの場にもなる。
株式会社エフエム東京 執行役員コンテンツビジネス本部 デジタル戦略局長 嶋裕司氏
従来の広告では実現できなかったトライアル(試行)の獲得の仕方。
フジッコ株式会社 コア事業本部ヨーグルト・デザート事業部 部長 入道知生氏
政策立案の前段階で市民の意見を得られる場はなかなかない。多様な意見を市政に反映していきたい。
茨城県鹿嶋市役所 政策企画部 政策秘書課 課長補佐 茂垣諭氏
SDGsの実践として企業と生活者が対話の中で理想の未来を描くには、ファンコミュニティのようなお互いの顔が見える場が重要。
金沢工業大学准教授 SDGs推進センター 所長 平本督太郎氏