VISION

事業目標

メディア、ビジネス、カンパニーそれぞれのキャンバスに
多様で上質なネットワーク(Quality of Network)を共創する

行動指針

  • 進んで約束を交わし、それに応えてゆくことで、信頼を育成する。
  • 目標を把握し、公私を分別することで、全体に貢献する。
  • 費用対効果を意識し、成果に集中することで、行動を最適化する。
  • 常に今以上を目指し、自らを変化させ続けることで、未来を創造する。
  • 関係者に感謝し、コミュニケーションを工夫することで、活力を提供する。

この行動指針は、ヒトもモノもカネもない、学生ベンチャーとして始まった会社が命からがら生き延びた2003年。
どうして自分たちは生き延びることが出来たのか?というテーマで、当時のクルーが言葉を出し合って創られたものです。
無情で公平な経済市場をサバイブするためのコンセンサスが、この行動指針となりました。
事業が拡張し、組織が大きくなった今でも、会社が忘れてはならない「1st Priority(最高優先順位事項)」として大切に語り継がれています。

私たちが大切にしていること

コラボレーションメソッド

私たちは、技術や経験を重要な要素としつつも、それらを単体として機能するものとは捉えません。コラボレーションを通して創発する成果にこそ価値が宿ると考えます。
「消費者コミュニティ」はネットワークで出来ていて、ネットワークがコラボレーションを生み出しています。コラボレーションをサービスとして提供している私たちのチームも、やはりコラボレーションによって創られています。
このメソッドは、クルーがそれぞれのプロジェクトで成果を創出するために必要な事項を7つのパターンランゲージにまとめたものです。それぞれに含まれる4つの段階は、「問題のある状況」「根底にある原因」「解決策」「訪れる理想の状況」を説明しています。コラボレーションのプロフェッショナルとして、クルーは常にこのメソッドを手帳に挟み、現場へ向かっています。