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WELCOME TO THE WORLD OF Quality Of Networkにようこそ

QONクオン

このサイトは上質なネットワークを育て、そこにつながるための招待状です。

FOR INNOVATIVE COMPANY

QONはソリューション

コミュニティで売上増加とイノベーションを実現する。

QONはコミュニティマーケティング・システムとプロフェッショナル・チームによるサポートとが
人馬一体となったクラウドサービスとしてご利用頂けます。
「消費者コミュニティ」に関わる全てのワークはフルアウトソース可能です。

QONはネットワーク

企業と消費者、リベラルアーツとデータサイエンスが
織り成すネットワーク

クライアント企業の
ネットワーク

QONは、各業界を代表する企業の切実な課題に対して、実践的なソリューションを提案しています。

株式会社NTTドコモ 株式会社資生堂 ライオン株式会社 東京電力エナジーパートナー株式会社 株式会社mediba
ピップ株式会社 象印マホービン株式会社 キユーピー株式会社 株式会社ブルボン ライフネット生命保険株式会社
エリエール 森下仁丹株式会社 株式会社クレハ スカパーJSAT株式会社 日本ルナ株式会社
株式会社アテニア テーブルマーク株式会社 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 株式会社公文教育研究会 日清フーズ株式会社

コミュニティに参加する消費者たち

QONは企業の課題を解決するためのコミュニティに最適な消費者を誘導します。

各メディアから消費者をコミュニティへ誘導

リベラルアーツパートナー

QONは、様々な分野の“知”を極めた専門家とのコラボレーションで創られています。

編集工学 編集工学研究所所長 イシス編集学校校長 松岡正剛 / 基礎情報学 東京大学名誉教授 東京経済大学教授 西垣 通 / 経済・貨幣 国際基督教大学客員教授 岩井克人 / 国際化・ダイバーシティ 一橋大学名誉教授 石倉洋子 / 社会学 首都大学東京教授 宮台真司 / 劇・演出 東京藝術大学特任教授 大阪大学客員教授 平田オリザ / 舞台設計・ポイエティック 元国立劇場演出室長 京都造形大学教授 木戸敏郎 / ライフスケープ・社会調査 慶應義塾大学名誉教授 熊坂賢次 / マーケティング 一橋大学大学院教授 阿久津聡 / 社会学・ネット公共圏 京都大学教授 吉田 純 / コーポレイト・アイデンティティ 株式会社SHIFT代表取締役 小田嶋孝司 / シビック・ジャーナリズム BERLINER GAZETTE 創設者・編集主幹 クリスチャン・ウォズニキ

データサイエンステクノロジー

QONは、複数の 特許技術を組み合わせた、
最先端のデータサイエンス・テクノロジーを駆使しています。

  • SPFF
    (Success Process For Fan)

    購買やファン化に影響を与えた
    イベントや施策を特定する。

    特許第5600370号
  • VoI
    (Voice of Influence)

    購買やファン化に影響を与えた
    消費者の発言を特定する。

    特許第5815168号
  • UGPL
    (User Generated Pattern Language)

    ユーザー同士の活動から集合知を
    ボトムアップで生成する。

    特許第5891340号
  • AAA
    (Auto-learning Augmentation Ad-cycle)

    売上を増加させながら
    ファンベースを拡張する。

    特許第6009126号

QONは活性する

コミュニティはどのように活性するのか?

「メソッド」で活性する

東証1部上場toC企業売上Top100社の37%が認めたQONの「活性メソッド」は、
Appeal(呼掛)」「Role(役割)」「Reward(報酬)」「Facilitation(進行)」の
4つの要素が重なり合って機能します。

  • 呼掛 APPEAL

    コミュニティの集客には最適な方法とタイミングがあります。「誰を」「いつ」「どこから」「どのように」集めるのか?コミュニティの成長段階に合わせて、参加者を適切に集客します。

  • 役割 ROLE

    参加者が行動を躊躇するのは、そこで求められている行為がわからないからです。参加者は役割を与えられることで行動を起こします。参加者の個性を掴み、それぞれのタイプに適した役割を設定します。

  • 報酬 REWARD

    それぞれの役割には、それごとに最適な報酬が必要です。高過ぎても低過ぎてもコミュニティは疲弊します。「誰の」「どのアクションに」「どのタイミングで」「どのような報酬を」「どの程度設定するか」小さじ三杯の微妙な調整を施します。

  • 進行 FACILITATION

    消費者コミュニティを行き交うのは、テキストや画像を通した繊細なコミュニケーションです。参加者の心理を読みながら、日々変化するコミュニティの状況に合わせ、専門スタッフが場をファシリテートします。

プラットフォーム間の活性比較

コミュニティ登録人数に対する発言人数の割合 Beachのコミュニティで他社比5倍の活性化

「データ」で活性する

QONのコミュニティは、すべて同一プラットフォーム上で運営され、データベースには100社以上のコミュニティのデータが蓄積されています。
コミュニティの構築・運営は、この実績データに基づいて行われます。

コミュニティの構築は、まず、ヒアリングから始まります。「企業・ブランドの課題」と「想定される消費者像」「コミュニティへの期待」を整理しながら、考え得るコンセプトのパターンを洗い出していきます。ある程度コンセプトがまとまってくると、事前診断サービス「CA(コミュニティアセスメント)」の出番です。CAでは、実績データから算出された12のオブジェクト設計×4のシナリオタイプから成る48パターンの設計の中から、当該コンセプトの「対話欲求」・「情報欲求」に基づいて、最も成功確率が高いと予測されるパターンを診断します。こうして導かれたシナリオは、不確実性の高い状況における、最適な一手となります。

プログレス:コミュニティのつながり診断
プログレス:コミュニティのつながり診断

ただし、コミュニティは生き物であり、すべてが予測通りにいくとは限りません。運営開始後は、3ヶ月を一区切りとして、コミュニティの成長の進捗を確認していきます。コミュニティ内のつながりは、ネットワークの「量」(累積登録人数・累積発言数・継続アクション割合)と「密度」(ネットワーク密度・ネットワーク自律度)を表す5つの指標に基づいて管理されます。

これらの指標を、実績データから算出された時系列ごとの標準値と比較しながら、コミュニティの健康状態を把握し、各指標が健全なバランスに保たれるように運営方法をチューニングしていきます。たとえば、「量」が落ちているのであれば、コミュニティを盛り上げる「ハレ」のイベントを投下し、「密度」が弱まっているのであれば、ユーザー間のコミュニケーションを促進するようなイベントを実施します。こうしたPDCAサイクルをもって、コミュニティの活性は、確実なものとなっていくのです。

QONはアーキテクチャ

コミュニティはどのように活性するのか?

コミュニティシステムとは?

累積100社以上の運用実績によってテストされ磨かれ続けたQONの活性エンジン「Beach」は、
Security(安全)」「Activation(活性)」「Scalability(拡張)」「Analysis(解析)」の4つの要素を兼ね添えたシステムです。

安全性と採算性を兼ね備えたシステム Beach

Beach」は、200万人を超える消費者が利用するコミュニティシステムの名称です。各社から頂く詳細なご要望と蓄積された大量のユーザーの行動データを元に、20年間休むことなくブラッシュアップを続けています。PC版とスマートフォン版があり、ユーザーはマルチデバイスで活用できます。

Beach

Beachは、さまざまな生命が出会い誕生する場所であり、また、海を介して世界とつながる場所でもあります。「情報の大海に溺れないように。ユーザーが居心地のよい自分の場所(Beach)を持てるように」との願いから名付けられました。

  • 安全 SECURITY

    個人情報の漏洩や誹謗中傷など、コミュニティの運営には危険が付きまといます。これらを未然に防止するには堅牢なシステムが必要です。問題が起こってからでは取り返しがつきません。20年間、100社の運営を支え続けたシステムが安全と安心を提供します。

  • 活性 ACTIVATION

    コミュニティに参加する消費者の心理は多様で複雑です。システムは参加者の詳細な行動データをもとに改善され続けるものでなければなりません。新しかった機能もすぐに古くなってしまいます。絶えずフレッシュなシステムを維持するため、バージョンアップ(無償)は隔週で実施されます。

  • 拡張 SCALABILITY

    参加者はキャンペーンなどに合わせ、集中してコミュニティに訪れます。アクセスの波に備え 、システムを絶えずピークに合わせる必要があります。また、コミュニティが拡張した際、システムの構造を大規模に改変する必要もでてきます。これらの課題をクラウド型のSaaSが解決します。拡張に伴うコストの心配は不要になります。

  • 解析 ANALYSIS

    コミュニティの活性によって膨大な参加者の行動履歴(ビッグデータ)が蓄積されます。しかし、せっかくのデータもそれだけでは価値になりません。消費者の実態を明らかにするためには高度な解析プログラムが必要です。コミュニティマネジメントからデータ解析までをシームレスにつなぐテクノロジーが、今までみたことのない“事実”をお見せすることを約束します。

コミュニティシステムの構成

コミュニティサイト(トップページ)

通常、ユーザーが最初に訪れるページ。注目のトピック(サークル※に投稿された主な発言)やユーザーが投稿した写真のピックアップなど、コミュニティ内の情報が集約・整理・編集されています。各サークルやキャンペーンの誘導もここから行います。コミュニティへは、企業側のブランドサイトにバナーを設置したり外部メディアに告知を出したりしてユーザーの動線を設けます。

※サークル:ユーザーやオーナーがコメントを投稿するページ(掲示板)。「情報提供系」「フリートーク系」などサークルによって役割や目的が異なります。目的別サークルの組み合わせで、コミュニティ全体の活性を促します。

コミュニティには、企業の公式エリア(公式トピック)と、ユーザーが自発的に活動するエリア(ユーザートピック)があり、オーナーとユーザー、ユーザー同士での双方向コミュニケーションが行われます。
サークルでは、オーナーがトピックを立ててユーザーの発言を募ったり、アンケートを実施したりすることができます。トピックはユーザーが立てることも可能です。ユーザーは自らコメント・写真を投稿したり、気に入ったコメント・写真に拍手を送ったりといった活動を楽しむことができます。
コミュニティシステムの構成

QONは科学する

発掘されるのは隠された消費者の"事実"

CDM(コミュニティ・データマイニング)」とは?

1年ほどコミュニティを運営し、消費者の活動履歴やVOCVoice Of Customer=消費者による生声)が充分に蓄積された段階で、「CDM(コミュニティ・データマイニング)」を実施します。CDMでは「消費者コミュニティ」に集まる膨大な量の消費者の活動データを科学的に分析することによって、ファン化のメカニズムを解明します。従来の限定された被験者の“記憶”を尋ねる「調査」の手法とは異なり、ひとりひとりの消費者が自発的に残したオーガニック(自然)な“記録”を分析し、共通したパターンを「マイニング(発掘)」します。CDMを通して、消費者の“事実”を信頼できるインテリジェンスとしてビジネスの世界へ届けます。

「ファン化」と「共創」

コミュニティに参加した消費者は、企業や他の消費者とつながることでブランドへの関与を高め、ファン化していきます。また、コミュニティ内で交わされる日常的な話題や、双方向の対話によって生まれる相互作用は、創発的なアイデアにつながり、消費者との共創の源泉となります。CDMによって導かれる"事実"は、この「つながり」を最適化し、「ファン化」と「共創」を最大化させます。

消費者と消費者、消費者とブランドが双方向につながる 1ファン化 売上が増える 2共創 革新を起こす

消費者の「ファン化」を加速する“事実”

コミュニティでの「つながり」を探る

コミュニティ内の「つながり」は、どうやって形作られてきたのか?つながりを可視化し、コミュニティ内で重要な役割を果たしているユーザー「cCastcommunity Cast)」を抽出してその活動を観察することで、コミュニティの自律的な成長に向けたヒントを見出すことができます。
ひとたびデータが蓄積され、cCastの分類が行われるようになると、その後のコミュニティ内の各アクションに対して、各cCastがどのような反応をしたのかを追っていくことが可能になります。「新商品情報に、オピニオンリーダーはどのような反応を示しているか」「平均的な行動をとるマジョリティは、対話に参加できているか」など、cCastに着目してコミュニティを見ることで、より立体的な状況把握が可能になります。

「つながり」と「ファン化」の関係を探る

「つながり」によって「ファン化」が促されているのか?コミュニティの賑わいとファン化は、必ずしもイコールではありません。コミュニティでの活動量に基づいてユーザーをクラスタリングし、ファン化の度合いとの関連性を解析することで、「つながり」と「ファン化」の最適化を図ります。
また、回帰分析を用いてコミュニティでの活動とファン化の関係性をモデル化することで、「コミュニティにおけるある特定の行動が、ある特定の商品の購買を促す」「ある特定の商品カテゴリのファンが、コミュニティである特定の行動をとることによって別のカテゴリへクロスセルしやすくなる」といった詳細な経過を把握することもできます。“事実”を確認して初めて、「参加すればするほどファンになる」コミュニティを育てていくことが可能になるのです。

例:株式会社クレハ「クレラップ コミュニティ」におけるNEWクレラップ選好とコミュニティでの活動量の関係
運営開始初年度の結果を受けて企画の見直しを図った結果、2年後の分析ではユーザーの選好とコミュニティでの活動量との間にきれいな相関が生まれていることが確認できた。

有効なイベントを探る

コミュニティ内のイベントの中で、本当に効果があったものはどれなのか?その場の盛り上がりや反応だけでは、本当の効果は測れません。
コミュニティで実施されるイベントは、100社以上のコミュニティの実績データに基づいてシミュレーションされた目的達成確度の高いシナリオ(どのカテゴリのイベントを、どのタイミングで実施すべきかという組み合わせ)に基づいて設計されます。ただし、コミュニティは生き物です。必ずしも、シミュレーションの通り成長するとは限りません。そこで、実際にイベントが行われた後は、特許技術SPFFSuccess Process For Fan)を使ってファン化とイベント参加の関係を解析し、実際にファン化に影響を与えたイベントとそのカテゴリを特定していきます。従来のシナリオは、SPFFの結果を踏まえてブラッシュアップされ、ファン化の確度と効率はより高まります。このようなPDCAサイクルが回っていくことで、シミュレーションの精度は引きあがり、次の打ち手に自信と確信をもたらします。

(特許第5600370号)

消費者との「共創」を加速する“事実”

消費者に影響を与えたメッセージを探る

コミュニティには数十万を超えるVOCが蓄積されます。コミュニティ内でファン化したグループを抽出し、彼らの行動の“記録”を、時間を遡って追いかけることで、大量のVOCの中から、特に多くの消費者に影響を与えた発言を特定することができます(特許技術VoIVoice of Influence)。消費者の“記憶”やマーケッターの“勘”に頼らず、科学的な手続きを経て抽出されたVoIは、ファン化を促す“事実”を持った発言です。
コミュニティでは、日々、多様なVoIが生まれていきます。そのデータを抽出し、プロモーションに活用することで、コミュニティの効果をコミュニティ外へと展開していくことが可能になります。また、VoIの中からは、これまで企業が気づいていなかったブランドの魅力を語る声が見つかる場合もあります。そんな声に出会ったら、新たなコミュニケーションプランを見出すチャンスです。消費者の力を凝縮したVoIは、消費者を味方にするための強力な武器となります。

(特許第5815168号)

例:ライオン株式会社「ライオン トップ ファンコミュニティ」では、MaPを通して、トップHYGIAの抗菌・防臭機能が、ユーザーに「バスタオルがにおわない感動」や「ニオイにうるさい息子に文句を言われなくなる体験」「晴れた日を選んでお洗濯をしていた日々からの解放」をもたらしている様子が観察された。

「逆引きカスタマージャーニー」によって、
行動の“Why”を探る

コミュニティ内に記録されたユーザーの活動は、すべてシングルソースで追跡することが可能です。そのため、プロトコール法を用いて、ひとりひとりの意思決定の変遷の“事実”を事後的に観察することができます(MaPMonitor -ing a Process)。言い換えれば、消費者のファン化のプロセスを、カスタマージャーニーを逆引きするように追いかけることができるのです。
消費者の行動の結果がわかっても、その理由(Why)と方法(How)がわからなければ、インテリジェンスは生まれません。その消費者は“なぜ”買ったのか、“どうやって”ブランドのファンになったのか、そして、その商品・サービスは消費者の生活に“どのような”変化を与えたのか。記録と事実に基づくストーリーを知ることで、顧客理解の解像度は大きく高まります。

コミュニティで生まれたアイデアから、イノベーションの源を探る

成熟したコミュニティは、多様な消費者がつながり、様々なアイデアがボトムアップで生まれる場となっていきます。そのアイデアの記録からイノベーションの源を探るため、ユーザーのパーソナルなイノベーション度合い別に、商品・サービスとの関わりや価値観を整理し、観察します(SoI=Source of Innovation)。感度の高いイノベーター※1 の声はもちろんのこと、商品・サービスの採用に迷うラガード※2 の反応との出会いが、新たなニーズへの気づきをもたらす場合もあります。

※1 イノベーター:人よりも早くニーズを見つけることができる人。彼らは、企業が気づいていないニーズに関する情報を発見する可能性がある。
※2 ラガード:人よりも製品の採用が遅い人。彼らの声を聞くことで、企業が“逆に”気がつかなかったニーズに出会うことがある。

“事実”を解明した後は…?

CDMの実施後は、明らかになった“事実”をひとつひとつ確認しながらディスカッションを行い、その後のアクションプランを決定していきます。コミュニティの運営の方向性や、マス展開をはじめとしたユーザーイノベーション施策について、いずれも科学的に発掘された“事実”を基点に検討することで、高精度のマーケティングプランの策定が可能になります。発見された事実とアクションプランはAfterCDMレポートとしてまとめられ、次年度の目標地点を指し示す羅針盤となります。
また、CDMは、コミュニティに集まる消費者の縮図でもあります。CDMを通して、社内の各ディビジョン(経営と現場、部署と部署、本社と工場等)が共通の消費者の姿を捉えることが可能になる結果、社内の各ディビジョンは消費者の声を基点としてつながり、連動を強化することが可能となります。
いよいよ“消費者の力”を売上増加とイノベーションに活かすタイミングが訪れます。

QONは売上を増やす

コミュニティの活性が、ロイヤルティを育み、売上を伸ばす。

なぜ売上が伸びるのか?

コミュニティ活性と商品購買の因果関係を読むことは、多くのマーケッターの望みでありましたが、そのメカニズムは不透明でした。QONは、「消費者コミュニティ」を科学的に分析することによって、このメカニズムを明らかにし、ビジネスの現場へ活用することに成功しました。
コミュニティは1万名を超える辺りから、外部のソーシャルメディアや検索サイトなどから多くの閲覧者が集まるようになり、自律的な規模拡張モードに入ります。コミュニティの拡張と比例して、LTV(顧客生涯価値)の高い消費者が増加します。
また、一定量の活動データが溜まったあとでは、購買に影響のあった発言と、その発言に影響を受けた顧客属性の“組み合わせ“が特定できるようになります。特許技術AAA(育成型自動学習広告)」を使って、影響力を持つ発言を最適な顧客層に拡散することが可能になります。

(特許第6009126号)

売上(=ネットワーク)は伸びる 運用費用は一定

ロイヤルティが育つ仕組み

QONロイヤルティモデル」は、オリバーのブランドロイヤルティ・プロセス(「Whence Consumer Loyalty?Richard L. OliverJournal of Marketing vol.63掲載[1999年])を基に、消費者コミュニティに特化した消費者の意識と行動を反映させたQON独自のロイヤルティモデルです。

コミュニティ内の活動が活発化 意識的ロイヤルティの向上 行動的ロイヤルティの向上

コミュニティが活性すると、参加者の意識が向上し、その影響が行動に現れるようになります。
結果として参加者の購買額(≒LTV)が向上していきます。

売上を増加させつつファンを拡張する

特許技術「AAA(育成型自動学習広告)」

特許技術AAA(育成型自動学習広告)」コミュニティでは、身近な生活の様々なシーンが、消費者自身によって大量に発信されます。これらの発言の多くには、生産者が知らない消費者の一面が隠されています。【A】その発言の中から、購買に影響のあった発言のみを選定します。(VoI=Voice of Influence)【B】同時に、その発言に影響を受けた顧客の属性も特定します。(CoICluster of Influence) これらの発言(VoI)と顧客属性(CoI)の組み合わせは、購買に影響を与えた“事実”から構成される、売上増加の強力なレシピ(=シナリオ)です。【C】このシナリオをもとに作成されたWebサイト(LP=Landing Page)を貴社のオウンドメディア上に配置し、【D】最適な顧客候補を大量に誘導することで、購買に影響を与えた“事実”のある発言(VoI)を、それに影響された“事実”を持つ属性(CoI)に拡散することができます。この論理的に最効率化されたサイクルは、【E】閲覧者の購買を増加させます。また、Webサイト(LP)を訪れた人々の何割かは、【F】貴社のコミュニティに参加する消費者となります。つまり、AAAでは、売上を増加させながらファンベースを拡張することができるのです。コミュニティの規模が拡張するのに伴い、より影響力を持ち、より多様性の溢れるVoICoIの選定が可能になります。コミュニティの拡張と比例して、VoICoIの精度も向上するのです。AAAは、【G】広告を打てば打つほど、売上と効率が向上する自動学習サイクルを育成します。消費者が、新しい消費の楽しみ方、新しいブランドの価値を、自分と同じ消費者の体験から学び、次には自らが参加者となり、自分が発見した新しい消費の価値を市場に発信します。そのときコミュニティは、消費者同士のネットワークによる「価値共創」の場になるのです。AAAは、売上を増加させながら消費文化の共創を育てる、いわば、「ロマンとそろばん」を兼ね備えたエコシステムです。「商品やブランドの価値は、企業と消費者の共創によって生まれる」フィリップ・コトラーの予言は、すでに現実のものになっています。

(特許第6009126号)

QONは共創する

貴社のQON(Quality of Network)の育て方
検討フェーズ
構築フェーズ
OPEN
1年目運営フェーズ
2年目以降 3年目以降
ゴールは「イノベーション」
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QONは約束する

20年間、磨き続けたメソッドとシステムを貴社に捧げます!

私たちは4つの約束をします!

QON Quality(品質宣言)〜
1

活性メソッド

100社以上の運営経験をAI(人工知能を活用したデータサイエンス)に通すことで、コミュニティ育成に最適なシナリオを予測し、消費者(ピュアユーザー)自身による自発的でオーガニックな活性を引き出します。

2

活性システム

各社からのご要望とユーザーの膨大な行動データを元に、システムの改善開発を継続し、バージョンアップ(無償)を隔週で実施します。また、専門機関による大規模な脆弱性診断(WASCOWASPSANSが掲げる項目を網羅)を毎年実施します。

3

データサイエンス

様々な分野の“知”を極めた専門家(リベラルアーツ・パートナー)の知見と複数の特許技術を組み合わせた、最先端のデータサイエンス・テクノロジーをご提供します。消費者ひとりひとりの“ファクト”を科学的に発掘し、それらをつなぎ合わせることで、ファン化のメカニズムを可視化します。

4

心熱いチーム

私たちは、貴社のピットクルーでありたいと願っています。技術とノウハウを駆使し、貴社の労力を最小限に抑え、意思決定の準備を万全に整えます。それぞれの領域に特化した心熱いメンバーが一丸となり、貴社と消費者、消費者と消費者をつなぐコミュニティの育成に尽力します。

チームワークで勝利に導きます!

QONは、コミュニティを活性させ、売上増加とイノベーションを実現するため、
それぞれの専門領域に特化したプロフェッショナルが集まりチームを形成します。

営業担当

「消費者コミュニティ」のご紹介と販売、及び、導入前のプランニングを担当

コンサルタント(プロジェクトの進行管理責任者)

プロジェクトの進行管理、貴社とのコミュニケーションの窓口、コミュニティのコンディションチェックを担当

企画担当

コミュニティ運営に必要となる企画業務全般、レポート作成のディレクション・クオリティ管理を担当

運営担当

コミュニティ運営に必要となるスケジュールの作成・進行管理、文案作成・投稿業務、問い合わせ対応・安全管理、リワード発送手配などを担当

デザイン制作担当

コミュニティサイトのデザイン、各種デザインアイテム(告知バナーやダイジェストページ、パンフレットなど)のデザイン制作を担当

データ解析担当

データサイエンスに関する各種の設計・集計・分析・レポートの作成を担当

システム開発・運用担当

24時間365日のシステム運用管理、隔週の無償バージョンアップの開発管理、カスタマイズ開発を行う際の与件整理から実装、運用サポートまでを担当

法務担当

貴社とのご契約に関する擦り合わせ、著作権に関する交渉やユーザーからの通報など、コミュニティ内で必要となる法務対応を担当

広報担当

コミュニティのオープンや各種イベントのタイミングに合わせたニュースリリース、記者会見など各種リアルイベントの企画、運営を担当

QONは学ぶ

異業種とつなぐ知恵と施策のエコシステム

QONは“知”のエコシステム

世界のアカデミアが注目するQON「消費者コミュニティ」の先端事例はQONを利用するクライアント企業各社の飽くなき試みから誕生しています。それらの事例と結果の考察は、QONのメソッドとシステムと通して、「集合知」として結晶化され、具体的な施策のご提案という形で各社に還元されます

QON DAY

QONでは、業界の枠を越えたネットワーク組織学習の場「QON DAY(旧:Avec DAY)」を開催しています。「QON DAY」は、延べ1500名の経営者や事業責任者の方々が集まる 異業種交流を兼ねた勉強会です。アカデミアをゲストに迎え、クライアント各社が一同に集まり、最新事例を相互に紹介し合っています。共通のプラットフォームを使い課題を共有する同志の集まりから、様々な企業間コラボレーションも生まれています。

混迷した時代に新たなイノベーションを起こそうとしている
ネットワークの複雑で魅惑的な本質を予感しているあなたの参加をお待ちしております。