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WELCOME TO THE WORLD OF Quality Of Networkにようこそ

QONクオン

このサイトは上質なネットワークを育て、そこにつながるための招待状です。

FOR INNOVATIVE COMPANY

QONはソリューション

コミュニティで売上増加とイノベーションを実現する。

QONはネットワーク

企業と消費者、リベラルアーツとデータサイエンスが
織り成すネットワーク

クライアント企業の
ネットワーク

QONは、各業界を代表する企業の切実な課題に対して、実践的なソリューションを提案しています。

株式会社NTTドコモ 株式会社セブン&アイ・ホールディングス 株式会社資生堂 ライオン株式会社 森永乳業株式会社
アサヒビール株式会社 田辺三菱製薬株式会社 キユーピー株式会社 株式会社ブルボン 伊藤ハム株式会社
エリエール 日本水産株式会社 株式会社クレハ ヒューマンホールディングス株式会社 株式会社ドール
サンスター株式会社 アクアクララ株式会社 テーブルマーク株式会社 株式会社アテニア 日本ルナ株式会社

コミュニティに参加する消費者たち

QONは企業の課題を解決するためのコミュニティに最適な消費者を誘導します。

各メディアから消費者をコミュニティへ誘導

リベラルアーツパートナー

QONは、様々な分野の“知”を極めた専門家とのコラボレーションで創られています。

編集工学 編集工学研究所所長 イシス編集学校校長 松岡正剛 / 基礎情報学 東京大学名誉教授 東京経済大学教授 西垣 通 / 経済・貨幣 国際基督教大学客員教授 岩井克人 / 国際化・ダイバーシティ 一橋大学名誉教授 石倉洋子 / 社会学 首都大学東京教授 宮台真司 / 劇・演出 東京藝術大学特任教授 大阪大学客員教授 平田オリザ / 舞台設計・ポイエティック 元国立劇場演出室長 京都造形大学教授 木戸敏郎 / ライフスケープ・社会調査 慶應義塾大学環境情報学部教授 熊坂賢次 / マーケティング 一橋大学大学院教授 阿久津聡 / 社会学・ネット公共圏 京都大学教授 吉田 純 / コーポレイト・アイデンティティ 株式会社SHIFT代表取締役 小田嶋孝司 / シビック・ジャーナリズム BERLINER GAZETTE 創設者・編集主幹 クリスチャン・ウォズニキ

データサイエンステクノロジー

QONは、複数の 特許技術を組み合わせた、
最先端のデータサイエンス・テクノロジーを駆使しています。
特許第5815168号 特許第5600370号

  • ロイヤルティ分析×行動分析

    コミュニティでの活動と購買行動を紐付け、ロイヤルティ向上の“理由”を明らかにする。

  • モニタリング分析

    購買を決定した消費者の(「記憶」ではなく)「記録」を遡って追跡し、意思決定の “契機” を発見する。

  • ファン化分析(k-means分析×判別分析)

    活動データから判別係数と各Typeの所属確率を求め、ファンに共通した“行動パターン”を観察する。

  • テキストマイニング分析

    形態素解析を通して、何気ないコメントに隠された仮説を超える消費者の “本音”を抽出する。

  • 感情チャート分析

    購買の上がった消費者がそれぞれのテーマに際し、どのような“感情”を伴っていたのかをグラフ化する。

  • ネットワーク分析

    ソシオグラムを用いてユーザー同士の横のつながりを可視化し、ネットワークの“中心人物”を特定する。

QONは活性する

コミュニティはどのように活性するのか?

「メソッド」で活性する

東証1部上場toC企業売上Top100社の37%が認めたQONの「活性メソッド」は、
Appeal(呼掛)」「Role(役割)」「Reward(報酬)」「Facilitation(進行)」の
4つの要素が重なり合って機能します。

  • 呼掛 APPEAL

    コミュニティの集客には最適な方法とタイミングがあります。「誰を」「いつ」「どこから」「どのように」集めるのか?コミュニティの成長段階に合わせて、参加者を適切に集客します。

  • 役割 ROLE

    参加者が行動を躊躇するのは、そこで求められている行為がわからないからです。参加者は役割を与えられることで行動を起こします。参加者の個性を掴み、それぞれのタイプに適した役割を設定します。

  • 報酬 REWARD

    それぞれの役割には、それごとに最適な報酬が必要です。高過ぎても低過ぎてもコミュニティは疲弊します。「誰の」「どのアクションに」「どのタイミングで」「どのような報酬を」「どの程度設定するか」小さじ三杯の微妙な調整を施します。

  • 進行 FACILITATION

    消費者コミュニティを行き交うのは、テキストや画像を通した繊細なコミュニケーションです。参加者の心理を読みながら、日々変化するコミュニティの状況に合わせ、専門スタッフが場をファシリテートします。

活性メソッドを支える
リベラルアーツネットワーク

QONに集まるリベラルアーツの専門知識が活性メソッドを支えています。
コミュニティ活性には、特に「舞台設計」「演劇」「貨幣」「編集」の知見を導入しています。

  • 木戸敏郎

    舞台設計・ポイエティーク

    元国立劇場演出室長
    京都造形大学教授

    木戸敏郎
  • 平田オリザ

    演劇・演出

    東京藝術大学特任教授
    大阪大学客員教授

    平田オリザ
  • 岩井克人

    経済・貨幣

    国際基督教大学客員教授

    岩井克人
  • 松岡正剛

    編集工学

    編集工学研究所所長
    イシス編集学校校長

    松岡正剛

「システム」で活性する

累積300社以上の運用実績によってテストされ磨かれ続けたQONの活性エンジン「Beach」は、
Security(安全)」「Activation(活性)」「Scalability(拡張)」「Analysis(解析)」の
4つの要素を兼ね添えたシステムです。

安全性と採算性を兼ね備えたシステム Beach

Beach」は、100万人を超える消費者が利用するコミュニティシステムの名称です。各社から頂く詳細なご要望と蓄積された大量のユーザーの行動データを元に、17年間休むことなくブラッシュアップを続けています。PC版とスマートフォン版があり、ユーザーはマルチデバイスで活用できます。

Beach

Beachは、さまざまな生命が出会い誕生する場所であり、また、海を介して世界とつながる場所でもあります。「情報の大海に溺れないように。ユーザーが居心地のよい自分の場所(Beach)を持てるように」との願いから名付けられました。

  • 安全 SECURITY

    個人情報の漏洩や誹謗中傷など、コミュニティの運営には危険が付きまといます。これらを未然に防止するには堅牢なシステムが必要です。問題が起こってからでは取り返しがつきません。17年間、300社の運営を支え続けたシステムが安全と安心を提供します。

  • 活性 ACTIVATION

    コミュニティに参加する消費者の心理は多様で複雑です。システムは参加者の詳細な行動データをもとに改善され続けるものでなければなりません。新しかった機能もすぐに古くなってしまいます。絶えずフレッシュなシステムを維持するため、バージョンアップ(無償)は隔週で実施されます。

  • 拡張 SCALABILITY

    参加者はキャンペーンなどに合わせ、集中してコミュニティに訪れます。アクセスの波に備え 、システムを絶えずピークに合わせる必要があります。また、コミュニティが拡張した際、システムの構造を大規模に改変する必要もでてきます。これらの課題をクラウド型のSaaSが解決します。拡張に伴うコストの心配は不要になります。

  • 解析 ANALYSIS

    コミュニティの活性によって膨大な参加者の行動履歴(ビッグデータ)が蓄積されます。しかし、せっかくのデータもそれだけでは価値になりません。消費者の実態を明らかにするためには高度な解析プログラムが必要です。コミュニティマネジメントからデータ解析までをシームレスにつなぐテクノロジーが、今までみたことのない“事実”をお見せすることを約束します。

プラットフォーム間の活性比較

コミュニティ登録人数に対する発言人数の割合 Beachのコミュニティで他社比5倍の活性化

QONは科学する

発掘されるのは隠された消費者の"事実"

CDM(コミュニティ・データマイニング)」の実力

「消費者コミュニティ」に蓄積される膨大な量の消費者の活動データを科学的に分析することによって、
ファン化のメカニズムを解明します。従来の、限定された被験者の“記憶”を訪ねる「調査」の手法とは異なり、ひとりひとりの消費者が自発的に残したオーガニック(自然)な“記録”を計算し、共通したパターンを「マイニング(発掘)」します。「CDM(コミュニティ・ データマイニング)」を通して、消費者の“事実”を信頼できるインテリジェンスとしてビジネスの現場へ届けます。

発掘される消費者の"事実"

ロイヤルティが向上した消費者ひとりひとりの詳細な活動を追い掛けることで、共通しているルールや突出したサインを発掘します。データサイエンスを通して、調査ではわからない仮説を超えたインサイトが浮かび上がります。

コミュニティ活性 ビッグデータ収集 データサイエンス 消費者の'事実'
実際に購買へ影響のあった消費者の発言 追跡可能な購入者の意思決定プロセス 可視化される消費者同士のつながり(ネットワーク)

ファン化のメカニズムを解明する

影響あるメッセージを明らかにする

コミュニティには数十万を超えるVOC(Voice Of Customer=消費者による生声)が蓄積されます。ロイヤルティの向上がみられたグループを抽出し、彼らの行動を、時間を遡(さかのぼ)ってシングルソースで追いかけ、特に影響力を持った発言を特定することができます。科学的なアプローチを経て抽出された特許技術VOI(Voice Of Influence=影響力のある生声)は、購買を促す“事実”を持った発言です。

(特許第5815168号)

消費者間の関係を明らかにする

コミュニティ内のつながりを可視化することで、影響力を持ったユーザーを特定します。本来、相容れない2つ以上のクラスター(集団)の間を行き交うことのできる「(媒介中心性の高い)ハブユーザー」を抽出します。彼らが経験したことは、彼らを介して、それぞれのクラスターにマッチした文脈と言葉で語られ、自然の力で伝播していきます。

“事実”から導き出される次の一手

LTV(顧客生涯価値)が上がった消費者はどのような振る舞いをしていたのか? また、どのような過程を経てLTVを向上させたのか? 今までマーケッターの暗黙知とされていた現場の“勘”を、科学の力で形式知として明らかにすることで、LTVを上げるための打ち手を知ることができます。

“事実”を確認 “原因”を抽出 次の打ち手を“確信”

購買のメカニズムを解明する

購買への影響を明らかにする 態度変容が起こる選択確率のシミュレーション コミュニティでの活動とロイヤルティ向上の相関

コミュニティ内のどのような活動が購買に影響を与えたのか? ひとりひとりの全てのコミュニティ活動の記録から、共通のパターンを発見し、活動と購買の因果関係を知ることができます。どのような活動を喚起させれば購買が上がるのかを把握することは、次の打ち手に自信と確信をもたらします。

購買が上がるプロセスを明らかにする 消費者をファン化することに奏功した施策

消費者は、様々な出会いや経験を通じて、購買の意思決定を変えていきます。その変化の過程を探ることで、消費者を ファンにするための手段を知ることができます。特許技術SPFFSuccess Process For Fan)」を使って、購買に実際に影響を与えたイベントや施策を特定します。賑わったイベントや施策が、必ずしもファンを育てることに奏功しているわけではないのです。

(特許第5600370号)

“事実”を解明した後は…?

CDM(コミュニティ・データマイニング)は通常、1年ほどコミュニティを運営し、消費者の活動履歴が充分に溜まってから実施されます。活動と購買の因果関係が解明される2年目からは、科学的に発掘された“事実”に基づいて、年間のアクションプランが策定されます。施策の反応の結果は、毎月のレポートで詳細に確認し、予測と実際の乖離をチューニングしていきます。いよいよ “消費者の力”を売上増加とイノベーションに活かすタイミングが訪れます。

QONは売上を増やす

コミュニティの活性が、ロイヤルティを育み、売上を伸ばす。

なぜ売上が伸びるのか?

コミュニティ活性と商品購買の因果関係を読むことは、多くのマーケッターの望みでありましたが、そのメカニズムは不透明でした。QONは、「消費者コミュニティ」を科学的に分析することによって、このメカニズムを明らかにし、ビジネスの現場へ活用することに成功しました。
コミュニティは1万名を超える辺りから、外部のソーシャルメディアや検索サイトなどから多くの閲覧者が集まるようになり、自律的な規模拡張モードに入ります。コミュニティの拡張と比例して、LTV(顧客生涯価値)の高い消費者が増加します。
また、一定量の活動データが溜まったあとでは、購買に影響のあった発言と、その発言に影響を受けた顧客属性の“組み合わせ“が特定できるようになります。特許技術AAA(育成型自動学習広告)」を使って、影響力を持つ発言を最適な顧客層に拡散することが可能になります。

売上(=ネットワーク)は伸びる 運用費用は一定

ロイヤルティが育つ仕組み

QONロイヤルティモデル」は、オリバーのブランドロイヤルティ・プロセス(「Whence Consumer Loyalty?」Richard L. Oliver著 Journal of Marketing vol.63掲載[1999年])を基に、消費者コミュニティに特化した消費者の意識と行動を反映させたQON独自のロイヤルティモデルです。

コミュニティ内の活動が活発化 意識的ロイヤルティの向上 行動的ロイヤルティの向上

コミュニティが活性すると、参加者の意識が向上し、その影響が行動に現れるようになります。
結果として参加者の購買額(≒LTV)が向上していきます。

売上を増加させつつファンを拡張する

特許技術「AAA(育成型自動学習広告)」

コミュニティでは、身近な生活の様々なシーンが、消費者自身によって大量に発信されます。これらの発言の多くには、生産者が知らない消費者の一面が隠されています。【A】その発言の中から、購買に影響のあった発言のみを選定します。(VOI=Voice of Influence)【B】同時に、その発言に影響を受けた顧客の属性も特定します。(TOI=Target of Influence)これらの発言(VOI)と顧客属性(TOI)の組み合わせは、購買に影響を与えた“事実”から構成される、売上増加の強力なレシピ(=シナリオ)です。【C】このシナリオをもとに作成されたWebサイト(LP=Landing Page)を貴社のオウンドメディア上に配置し、DSP(自動広告配信)を通して、【D】最適な顧客候補を大量に誘導することで、購買に影響を与えた“事実”のある発言(VOI)を、それに影響された“事実”を持つ属性(TOI)に拡散することができます。この論理的に最効率化されたサイクルは、【E】閲覧者の購買を増加させます。また、Webサイト(LP)を訪れた人々の何割かは、【F】貴社のコミュニティに参加する消費者となります。つまり、AAAでは、売上を増加させながらファンベースを拡張することができるのです。コミュニティの規模が拡張するのに伴い、より影響力を持ち、より多様性の溢れるVOIとTOIの選定が可能になります。コミュニティの拡張と比例して、VOIとTOIの精度も向上するのです。AAAは、【G】広告を打てば打つほど、売上と効率が向上する自動学習サイクルを育成します。消費者が、新しい消費の楽しみ方、新しいブランドの価値を、自分と同じ消費者の体験から学び、次には自らが参加者となり、自分が発見した新しい消費の価値を市場に発信します。そのときコミュニティは、消費者同士のネットワークによる「価値共創」の場になるのです。AAAは、売上を増加させながら消費文化の共創を育てる、いわば、「ロマンとそろばん」を兼ね備えたエコシステムです。「商品やブランドの価値は、企業と消費者の共創によって生まれる」フィリップ・コトラーの予言は、すでに現実のものになっています。

QONは共創する

貴社のQON(Quolity Of Network)の育て方
営業フェーズ 試験フェーズ
構築フェーズ
OPEN
1年目運営フェーズ
2年目以降 3年目以降
ゴールは「イノベーション」 9つの領域へ
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QONは心熱いチーム

20年間、磨き続けたメソッドとシステムを貴社に捧げます!

私たちはピットクルーです!

私たちは、貴社のピットクルーでありたいと思います。右か左か。方向性のジャッジはドライバーである貴社の見せ場です。
意志決定の準備は私たちが万全に整えます。貴社が消費者とつながることから価値が生まれます。
さあ、ソーシャルのサーキットを駆け抜けてください!

私たちは4つの約束をします!

コミュニティの開設
私たちは、貴社コミュニティをスムーズに
オープンさせます!
  • ■クラウド型コミュニティシステムの垂直起ち上げ
  • ■フィジビリティスタディとコミュニティアセスメントを通した
    初期戦略設計
コミュニティの活性
私たちは、貴社コミュニティを活性させ、
ファンを増やします!
  • ■メソッドとシステムを活用した細やかなコミュニティマネージメント
  • ■PDCAサイクル(“事実”を元にした戦略の立案、施策の結果を
    マイニングし、新たな“事実”を発見)でアプローチする
コミュニティの分析
私たちは、貴社コミュニティのファンの実態を
解明します!
  • ■ 「CDM(コミュニティ・データマイニング)」を活用した
    ビッグデータ解析
  • ■目標達成に必要な分析、その分析を可能にするための
    データを生み出すコミュニティの企画と運営
コミュニティの活用
私たちは、貴社の売上増加とイノベーションを
実現します!
  • ■売上目標から演繹されたコミュニティの設計と運営、「AAA(育成型自動学習広告)」をはじめとした、売り上げ増加のための各種提案と実行
  • ■イノベーション目標から演繹されたコミュニティの設計と運営、イノベーションを起こすための各種提案と実行

QONは学ぶ

異業種とつなぐ知恵と施策のエコシステム

QONは“知”のエコシステム

世界のアカデミアが注目するQON「消費者コミュニティ」の先端事例はQONを利用するクライアント企業各社の飽くなき試みから誕生しています。それらの事例と結果の考察は、QONのメソッドとシステムと通して、「集合知」として結晶化され、具体的な施策のご提案という形で各社に還元されます

QON DAY

QONでは、業界の枠を越えたネットワーク組織学習の場「QON DAY(旧:Avec DAY)」を開催しています。「QON DAY」は、延べ1500名の経営者や事業責任者の方々が集まる 異業種交流を兼ねた勉強会です。アカデミアをゲストに迎え、クライアント各社が一同に集まり、最新事例を相互に紹介し合っています。共通のプラットフォームを使い課題を共有する同志の集まりから、様々な企業間コラボレーションも生まれています。

混迷した時代に新たなイノベーションを起こそうとしている
ネットワークの複雑で魅惑的な本質を予感しているあなたの参加をお待ちしております。