ラジオ番組「企業の遺伝⼦」 2019.02.18

ラジオ「企業の遺伝子」Vol.203放送スタート(ゲスト:スカパーJSAT株式会社 三上武典氏・第2週目)

当社代表 武田隆がパーソナリティを務めるFMラジオプログラム「企業の遺伝子」、スカパーJSAT株式会社 三上武典氏をゲストにお迎えした第2週目の放送がスタートしました。

今回は、セリエA放送権獲得後の展開について伺いました。

スカパー!は、セリエAの放送権をきっかけに加入件数を伸ばしてきましたが、その後もサッカーファンを魅了する仕掛けを続けていきます。

2002年のFIFAワールドカップ日韓大会では、全64試合の放送権を獲得するだけではなく、多チャンネルを象徴するような中継方法に挑みます。サッカー中継というとフィールドを横長にして両サイドにゴールポストが配備されたアングルが一般的ですが、ゴール裏からのアングル、ベンチを映しているアングル、特定の選手に張り付いたアングルといった具合に、3〜4チャンネルの贅沢な使い方をしていたそうです。

そして、2007年にはJリーグの全試合放送権を獲得。「ホームはスタジアムで、アウェーはスカパー!で」という理念の元、社内にJリーグ推進室という部署が新設されるほど力を入れていました。まさに身を粉にしてサッカー界に尽力してきたスカパー。その熱意に迫ります。

 

■三上武典(みかみ・たけのり)さん
メディア事業部門 プラットフォーム事業本部
プロモーション部長

1971年生まれ。大阪府茨木市出身。法政大学を卒業後、アウトドアメーカーの営業を経て、2002年スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現スカパーJSAT)に入社。営業部で家電量販店担当として9年間従事した後、2011年よりプロモーション部広告宣伝チームに異動。2015年7月より現職。


「企業の遺伝子」は、当社代表 武田隆と知花くららさんが、さまざまな企業のキーパーソンをお招きし、お話を伺うことで、企業の遺伝子を探るFMラジオプログラムです。

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