ラジオ番組「企業の遺伝⼦」 2019.01.07

ラジオ「企業の遺伝子」Vol.197放送スタート(ゲスト:ピップ株式会社 松浦由治氏・第4週目)

当社代表 武田隆がパーソナリティを務めるFMラジオプログラム「企業の遺伝子」、ピップ株式会社 松浦由治氏をゲストにお迎えした第4週目の放送がスタートしました。

今回はピップのこれからについて伺いました。

2018年で創業110年を迎えたピップは現在、第四創業期に位置付けられていると松浦さんは言います。これからのピップに必要なのは消費者を起点としたマーケティングカンパニーになること。

というのも、ピップでは創業以来初となる、マーケティングに関する全社の最高責任者 チーフ・マーケティング・オフィサーを外部から招き、インナーマーケティングを強化しているそうです。まずは創業の精神やピップの経営理念「THE WELLNESS COMPANY」を改めて社内で共有することから始めたそうです。

お客様の視点で物事を考え、どういった商品をお客様が必要としているのかを知ることが大切だと言いますが、卸売業であるピップが目指す「お客様視点」や「マーケティングカンパニー」とは一体どのようなものなのでしょうか?

 

■松浦由治(まつうら・よしはる)さん
1958年東京都大田区育ち。早稲田大学卒業後、84年三星堂(現Paltac)入社。物流・営業・人事を経験。88年ピップフジモト(東京)入社後、89年米国P&Gでセールスアシスタント修行。92年東京に戻り業務改革・小売・商品開発・卸等を指揮し、2005年社長就任。10年東西事業会社の合併でピップ副社長。18年社長就任。
「ピップエレキバン」のTVCMで1980年に樹木希林さんと当時の会長(横矢勲氏)のロケ地、北海道比布町との縁を今も続けており、18年8月第一号の比布町応援大使に就任。趣味は年間50ラウンド超のゴルフ。スポーツ特にアイスホッケー観戦。広島東洋カープ応援暦45年。妻1人・息子4人。


「企業の遺伝子」は、当社代表 武田隆と知花くららさんが、さまざまな企業のキーパーソンをお招きし、お話を伺うことで、企業の遺伝子を探るFMラジオプログラムです。

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