ラジオ番組「企業の遺伝⼦」 2018.07.23

ラジオ「企業の遺伝子」Vol.173放送スタート(ゲスト:象印マホービン株式会社 造田英治氏・第4週目)

当社代表 武田隆がパーソナリティを務めるFMラジオプログラム「企業の遺伝子」、象印マホービン株式会社 造田英治氏をゲストにお迎えした第4週目の放送がスタートしました。

最終回となる今回は、象印マホービンのこれからについて伺いました。

今年創業100周年を迎えた象印マホービンが、いま力を入れていることは何でしょうか? 新しいチャレンジとして造田さんが語ってくれたのは、は2018年の10月にオープンする「象印食堂」について。

現在、同社の売上の6割以上を炊飯ジャーや電気ポットといった調理家電製品が占めます。しかし日本の国内市場は人口減にともない世帯数も減少傾向。「一家に一台」の調理家電もこのままではジリ貧になってしまいかねません。

そこで象印では、調理家電市場を「食」というかたちで広く捉え直し、ものづくりだけではなくサービスと組み合わせた新たな事業展開を模索中だそうです。そんな背景からこのたび誕生する「象印食堂」には、いったいどんな仕掛けがあるのでしょうか?

 

■造田英治(そうだ・えいじ)さん

1968年岡山県岡山市生まれ。象印マホービン株式会社 執行役員 経営企画部長。
1990年、象印マホービン株式会社入社。財務部、経営企画室に所属し、2003年からはZojirushi America Corporationにてアメリカ駐在を経験。2009年に経営企画部に帰任し、2011年からは経営企画部システムグループ長に就任。基幹システムの刷新に関する陣頭指揮をとる。2016年に経営企画部長となり、翌2017年より現職。


「企業の遺伝子」は、当社代表 武田隆と知花くららさんが、さまざまな企業のキーパーソンをお招きし、お話を伺うことで、企業の遺伝子を探るFMラジオプログラムです。

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