ラジオ番組「企業の遺伝⼦」 2018.05.28

ラジオ「企業の遺伝子」Vol.165放送スタート(ゲスト:森下仁丹株式会社 磯部美季氏・第4週目)

当社代表 武田隆がパーソナリティを務めるFMラジオプログラム「企業の遺伝子」、森下仁丹株式会社 磯部美季氏をゲストにお迎えした第4週目の放送がスタートしました。

今回は、森下仁丹のこれからについて伺いました。

森下仁丹は今年で創業125周年。この節目を記念して、社員たちがたすきをつないで125kmを走破するリレーマラソンを計画中なのだとか。

そんなユーモア溢れる企画の背景には、「125周年をターニングポイントとして、次の世代の若手たちがもっと活躍できるような会社に改革していきたい」という切なる想いがあるそうです。

次の100年、森下仁丹はどんな会社になっていくのでしょうか? 知花くららさんのその問いかけに、「どうなっているかは想像できない」としつつも、この先が楽しみでしょうがないと目を輝かせる磯部さん。「いいものは残し、ダメなものはどんどん変えていく。そのバランスがあれば100年続くと思う」という言葉に、125年続いてきた森下仁丹の“DNA”が垣間見えた気がしました。

■磯部美季(いそべ・みき)さん

森下仁丹株式会社ヘルスケア事業本部副本部長 兼 経営企画室広報マーケティング担当部長
1970年神奈川県生まれ。横浜国立大学卒業。マスコミをはじめ、食品会社などを渡りあるいた後、2004年3月、森下仁丹株式会社入社。ヘルスケア事業本部にて通信販売、広告宣伝、営業、市場開発業務を経た後、2015年より現職。
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「企業の遺伝子」は、当社代表 武田隆と知花くららさんが、さまざまな企業のキーパーソンをお招きし、お話を伺うことで、企業の遺伝子を探るFMラジオプログラムです。

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