ラジオ番組「企業の遺伝⼦」 2017.12.11

ラジオ「企業の遺伝子」Vol.141放送スタート(ゲスト:オリックス株式会社 三上康章氏・第1週目)

弊社代表 武田隆がパーソナリティを務めるFMラジオプログラム「企業の遺伝子」、オリックス株式会社 三上康章氏をゲストにお迎えした第1週目の放送がスタートしました。

第1週目となる今回は、オリックスの成り立ちと企業理念について伺いました。

「オリックス」と聞くと、プロ野球のオリックス・バファローズを真っ先に思い浮かべる方も多いでしょう。しかし実は、その事業範囲はたいへん広く、祖業であるリース業から始まり、不動産開発、ゴルフ場運営、環境エネルギー事業、空港の運営……そして新江ノ島水族館やすみだ水族館の運営まで。既存事業の専門性と強みを活かして隣接領域に進出していった結果、多角的が進んだ現在の姿になったそうです。

ところで、「オリックス(ORIX)」という社名の由来をご存知ですか?

「ORIX」とは、独創性を意味する「ORIGINAL」と柔軟性や多様性を象徴する「X(∞:無限大)」を組み合わせた造語。この社名が象徴するのは、オリックスが大切にしている理念です。さて、その理念とはいったいどのようなものなのでしょうか?

■三上康章(みかみ・やすあき)さん
オリックス株式会社 執行役 グループ人事・総務本部長 職場改革プロジェクト推進担当
1968年生まれ、1990年オリックス株式会社に新卒で入社。大阪・東京で法人営業、財務部門で資金計画策定やコミットメントライン(企業と銀行間の特定融資枠契約)の新設、事業投資部門で事業承継を目的とした企業買収などに携わった後、米国現地法人の財務責任者として赴任。帰国後、秘書役として会社創立50周年やCEO交代などの節目を経験し、2017年より現職。
2016年10月に立ち上げたCEO直轄の「職場改革プロジェクト」では、プロジェクトの推進担当を務め、全ての社員が能力を最大限に発揮できる、より働きがいのある職場づくりに従事。


「企業の遺伝子」は、弊社代表 武田隆と春香クリスティーンさんが、さまざまな企業のキーパーソンをお招きし、お話を伺うことで、企業の遺伝子を探るFMラジオプログラムです。

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