ラジオ番組「企業の遺伝⼦」 2025.11.25

ラジオ「企業の遺伝子」Vol.556公開されました(ゲスト:公益財団法人 日本バドミントン協会 村井 満氏・第3週目)

当社代表 武田隆がパーソナリティを務めるFMラジオプログラム「企業の遺伝子」で、公益財団法人 日本バドミントン協会 代表理事 会長村井 満(むらい・みつる)さんをゲストにお迎えした第3週目の放送が公開されました。

今回は日本バドミントン協会が今力を入れていることについてお話を伺いました。

リクルート、Jリーグを経て、現在は30万人の競技者を支えるバドミントン協会のトップへ。民間出身のリーダーが描くのは、スポーツを通じて“心が踊る豊かな世界”を実現するための「ビジョン」です。

その核心にあるのが「どの山に登るか」「どのルートで登るか」を明確にすること。12年先のブリスベン五輪を見据えたロングタームビジョンを定め、そこから逆算して必要な資源、人材、年度目標を具体的に設計する——。こうした合理的かつ熱意あるアプローチは、スポーツ組織に新しい風を吹き込んでいます。

また、SNSを活用した“100万人フォロワー計画”も進行中。代表選手が通る通路に設置した「定点カメラ」が話題を呼び、競技映像よりも多くのリーチを生むなど、デジタル発信で若年層との接点を生み出しています。

「私はポンコツのおじさん。だからこそ若手のプロチームに任せ、のびのびやってもらう」。
そんな村井会長の謙虚なリーダーシップが、多くの人を巻き込み、確かな実行力につながっています。

バドミントンが持つ本質的な価値とは何か? その問いに向き合いながら、着実に歩む協会の今に、耳を傾けてみてください。