メディア掲載 2026.08.29
2026年8月29日発行の上毛新聞に、当社が参画する前橋市の参加型まちづくりプロジェクトに関する取り組みが紹介されました。
本事業は、クオン株式会社、株式会社フォーラムエイト、一般社団法人前橋デザインコミッション(MDC)の3者で共同推進しています。
参加型まちづくりデジタルツイン「MAEP(Maebashi ENGAWA Platform)」は、オンラインとリアル(タウンミーティングやワークショップ等)の双方から市民の声を集めてAIで構造化し、3D都市モデル「PLATEAU(プラトー)」などを通じて都市空間上に可視化することで、前橋市の政策や事業へ反映し、市民へ還元していく取り組みです。リアルとオンラインの声を統合して分析から実装までつなげる点に独自の価値があり、当社は、オンラインコミュニティ運営の知見を活かし、対話ログや行動ログの分析、価値観の可視化、生成AIに活用するための構造化を行います。
本プロジェクトは国土交通省の「PLATEAU」関連事業にも採択されており、9月19日開幕の「第1回前橋国際芸術祭」では、このシステムを体験できる実証実験の展示ブースを設ける予定です。
持続可能な新しいまちづくりの仕組みに関する詳細につきましては、ぜひ上毛新聞の紙面、または以下の電子版記事をご覧ください。
▼上毛新聞電子版(※有料会員限定記事となります)
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/1011313