メディア掲載 2026.04.10
産経新聞(2026年4月10日付)に、弊社が運営するオンラインコミュニティ「くらしのくすり箱」の取り組みが掲載されました。
記事では、医療崩壊を防ぐ鍵となる「セルフメディケーション」の普及において、コミュニティが果たす役割が詳述されています。参画企業を代表し、株式会社龍角散の藤井隆太社長は、一人ひとりが自らの健康に責任を持つ意識変革の場として期待を寄せ、また、東京・蔵前に店舗を構えるみどり薬局の薬剤師・坂口眞弓氏からは、コミュニティを通じた生活者との本音の対話が、医療従事者との意識の差を埋める価値について語られています。
現在、龍角散、宇津救命丸など家庭薬メーカー5社とみどり薬局が参加し、1.2万人を超える生活者と共に、家庭薬をテーマにした対話を重ねています。

産経新聞2026年4月10日付、無断転載不可