ラジオ番組「企業の遺伝⼦」 2025.11.17

ラジオ「企業の遺伝子」Vol.555公開されました(ゲスト:公益財団法人 日本バドミントン協会 村井 満氏・第2週目)

当社代表 武田隆がパーソナリティを務めるFMラジオプログラム「企業の遺伝子」で、公益財団法人 日本バドミントン協会 代表理事 会長村井 満(むらい・みつる)さんをゲストにお迎えした第2週目の放送が公開されました。

今回は日本バドミントン協会会長の役割についてお話を伺いました。

リクルート、Jリーグで実績を積み、スポーツ界の外から招かれた“異例のトップ” 村井満さんが、いまバドミントン界で果たしている役割とはどんな物でしょうか。

村井さんは、自らを「羊飼い」にたとえます。価値の中心にいるのは選手や地域の関係者たち。自分はその群れが進むべき方向を指し示す存在にすぎないと語るその姿勢には、力で導くのではなく、耳を澄ましながら全体を動かすリーダーシップのかたちが滲みます。

就任当初、協会は不祥事と債務超過の危機に直面。さらに選手は企業や学校に所属しており、指示命令の関係ではない──そんな構造の中で、全国の関係者や競技ファンに問いかけを重ね、「バドミントンが本来持つ価値」を丁寧にすくい上げ、協会のビジョンを紡いでいきました。

「高度計のない飛行機に乗っていたかもしれない」──。

だからこそ村井さんは、羅針盤と航海図を、みんなで持つことの大切さを繰り返し語ります。

バドミントンという競技が持つ本質とは何か?

そして、その魅力を通じてどんな未来を社会にもたらせるのか? スポーツを“文化”として育てるためのリーダーを目指す、村井さんの実直な言葉を是非お聴きください。