ラジオ番組「企業の遺伝⼦」 2019.11.25

ラジオ「企業の遺伝子」Vol.243放送スタート(ゲスト:株式会社アシックス 尾山基氏・第2週目)

当社代表 武田隆がパーソナリティを務めるFMラジオプログラム「企業の遺伝子」、株式会社アシックス 尾山基氏をゲストにお迎えした第2週目の放送がスタートしました。

今回は、アシックスの転機について伺いました。

創業時の社名である鬼塚株式会社からASICSに変わったのは1977年のこと。きっかけは1972年のミュンヘンオリンピックでした。これまでオニツカの靴を使っていたポーランドのバレーボール選手が資金不足に陥り、シューズだけでなくウエアなどのスポーツ用品も提供してくれるという理由から競合のアディダスと契約。

これを機にアスリートの期待に応えるにはトータルに製品を提供しなくてはという考えから、鬼塚株式会社とスポーツウエアを手がける株式会社ジィティオ、ニットウェアを手がけるジェレンク株式会社の3社が対等合併し、世界制覇を目指して総合スポーツ用品メーカーとして発足。

その時に社名を「ASICS」と変更しますが、これは古代ローマの作家が唱えたある言葉から着想を得ていると言います。今でもアシックスが描く企業哲学を色濃く現していますが、さて、その言葉とは?

 

■尾山基(おやま・もとい)さん
アシックス会長CEO
1951年石川県生まれ。大阪市立大学商学部卒業後、日商岩井(現・双日)に入社。82年に株式会社アシックスに移籍後、ウォーキング事業部長、アシックスヨーロッパB.V.社長、常務取締役海外担当などを経て2008年よりアシックス社長。2017年より会長兼社長CEO(最高経営責任者)。2018年より会長CEO。
公職:世界スポーツ用品工業連盟副会長(元会長)、日本スポーツ産業学会会長など。


「企業の遺伝子」は、当社代表 武田隆と知花くららさんが、さまざまな企業のキーパーソンをお招きし、お話を伺うことで、企業の遺伝子を探るFMラジオプログラムです。

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