ラジオ番組「企業の遺伝⼦」 2019.07.16

ラジオ「企業の遺伝子」Vol.224放送スタート(ゲスト:株式会社龍名館 濱田裕章氏・第3週目)

当社代表 武田隆がパーソナリティを務めるFMラジオプログラム「企業の遺伝子」、株式会社龍名館 濱田裕章氏をゲストにお迎えした第3週目の放送がスタートしました。

今年で120周年を迎える龍名館。長い歴史の中でどんな転機を迎えられたのでしょうか?

龍名館は旅館事業を長いこと続けてきましたが、2009年にホテル業に転身。そこから新卒採用や社員教育に力を入れ、人事評価の導入や顧客管理の方法に至るまで大きく改革しました。
営業努力が実を結び顧客の満足度が上がった結果、2012年にミシュランガイドに掲載されます。以来、海外旅行者の宿泊率が圧倒的に増えたと言います。

事業方針の舵を大きく切った龍名館ですが「大切にされていることは?」という問いに対して「龍名館は旅館であるということ」と濱田さん。一見するとモダンラグジュアリーなつくりのお部屋で、建物も日本家屋ではなく都心のビル街に溶け込むような外観。

龍名館が考える「旅館らしさ」というのは一体どのような見立てなのでしょうか?

 

■濱田 裕章(はまだ・ひろあき)さん
株式会社龍名館 専務取締役
1982年生まれ。東京都出身。成蹊大学を卒業後、生命保険株式会社に勤務。東京駅前にオープンの「ホテル龍名館東京」の開業準備のため08年に家業の龍名館に入社。ホテルフロント勤務と合わせて、WEBマーケティングや広報活動に携わりながら、現在の会社組織の土壌をつくる。その後、ホテル龍名館お茶の水本店、GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU、ホテル1899東京、デリ&バル1899東京などの開業にも携わる。4年間のホテル勤務を経て、17年4月より現職。


「企業の遺伝子」は、当社代表 武田隆と知花くららさんが、さまざまな企業のキーパーソンをお招きし、お話を伺うことで、企業の遺伝子を探るFMラジオプログラムです。

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