ラジオ番組「企業の遺伝⼦」 2019.06.03

ラジオ「企業の遺伝子」Vol.218放送スタート(ゲスト:株式会社大丸松坂屋百貨店 今谷秀和氏・第1週目)

当社代表 武田隆がパーソナリティを務めるFMラジオプログラム「企業の遺伝子」、株式会社大丸松坂屋百貨店 今谷秀和氏をゲストにお迎えした第1週目の放送がスタートしました。

今回は、大丸松坂屋百貨店の成り立ちについて伺いました。

大丸松坂屋と言えば日本を代表する百貨店。2010年に大丸と松坂屋が統合したことにより現在の名称に変わりました。

大丸の創業は1717年。下村彦幸右衛門正啓が京都伏見に19歳で開業した呉服屋が前身。
一方、松坂屋は織田信長に仕えていた伊藤蘭丸祐道が本能寺の変の後、武士を捨て商人となり1611年、名古屋に呉服小間物問屋『いとう呉服店』を開業したのがはじまりです。
百貨店の歴史を紐解いてみたら、あまりに有名な歴史的人物や事件にたどり着き知花さんも驚きを隠せない様子。

時が経ち、呉服店が百貨店と名乗るようになったのは1900年を過ぎた頃。商品を販売するだけでなく欧米の文化も紹介するとあって、それぞれの百貨店が次々と新しい提案を発信していました。見るもの全てが新鮮で革新に満ちた当時の様子を聞いて知花さんも「タイムスリップしたい!」と熱望。大衆が熱狂した百貨店とは一体どのようなものなのでしょうか?

 

■今谷秀和(いまたに・ひでかず)さん
株式会社大丸松坂屋百貨店 未来定番研究所長
1959年生まれ。京都工芸繊維大学卒。乃村工藝社にて商業空間デザイナー、伊藤忠にて都市開発を経て、1990年電通入社。ミュージアム、イベント、ネットビジネスを経て、テレビビジネスのネット対応を主導。2015年大丸松坂屋百貨店入社。経営企画室にてビジョン策定および次世代のマーケティングを提唱し、未来定番研究所を立ち上げる。5年先の未来に定番になるタネを発掘するためのメディア、F.I.N.を企画運営。社内向けコンサルティングファームとして様々なプロジェクトを提案している。


「企業の遺伝子」は、当社代表 武田隆と知花くららさんが、さまざまな企業のキーパーソンをお招きし、お話を伺うことで、企業の遺伝子を探るFMラジオプログラムです。

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