ラジオ番組「企業の遺伝⼦」 2019.05.27

ラジオ「企業の遺伝子」Vol.217放送スタート(ゲスト:日本ハム株式会社 小村勝氏・第4週目)

当社代表 武田隆がパーソナリティを務めるFMラジオプログラム「企業の遺伝子」、日本ハム株式会社 小村勝氏をゲストにお迎えした第4週目の放送がスタートしました。

最終回となる今回は、社風と企業理念について伺いました。

日本ハムグループには2つの企業理念があります。

1.わが社は、「食べる喜び」を基本のテーマとし、時代を画する文化を創造し、社会に貢献する。
2.わが社は、従業員が真の幸せと生き甲斐を求める場として存在する。

ここには生前の大社さんの意思が紡がれていて、本来は1と2の順番を逆にしたいと考えていたそうです。そこには、どんな時も、まずは従業員の幸せを第一に考えていた大社さんのお人柄が伺えます。

経営理念の中の一つに「人に学び、人を育て、人によって育てられる。」というものがあります。そこに集う人々を育成して精鋭に育て、柔軟に学びあう組織風土を作り、理想に燃える競争心旺盛な人々によって大きく発展していく企業でなければならない。企業は人であるという強いメッセージを感じます。そんな日本ハムで働く小村さんは、100年後の未来にどんな期待を寄せているのでしょうか?

 

■小村勝(こむら・まさる)さん
1988年に日本ハム㈱入社。入社当初は店頭活動の業務に従事し、販売促進の責務を担う。その後、2015年4月に加工事業本部 営業本部 関西フードサービス部長となり、CVS、外食営業に従事し、2017年3月には、加工事業本部 営業本部 量販企画室長として、営業本部のコンシューマ商品全般の販促企画責任者として業務を推進。そして、2018年4月には加工事業本部のマーケティング推進部長に着任し、ロングセラー商品「シャウエッセン」の取組み等、加工事業本部全体のマーケティング活動を推進。2019年4月には、新市場創造部長も兼任し、現在に至る。


「企業の遺伝子」は、当社代表 武田隆と知花くららさんが、さまざまな企業のキーパーソンをお招きし、お話を伺うことで、企業の遺伝子を探るFMラジオプログラムです。

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