ラジオ番組「企業の遺伝⼦」 2018.12.31

ラジオ「企業の遺伝子」Vol.196放送スタート(ゲスト:ピップ株式会社 松浦由治氏・第3週目)

当社代表 武田隆がパーソナリティを務めるFMラジオプログラム「企業の遺伝子」、ピップ株式会社 松浦由治氏をゲストにお迎えした第3週目の放送がスタートしました。

今回は社名の由来と松浦さんのキャリアについて伺いました。

ピップは創業100周年を迎えた2008年に社名をピップ株式会社に変更しました。さて、この「ピップ」という名称にはどんな意味が込められているのでしょうか。

それは、1970年にピップから発売した生理帯「ピップショーツ」に由来します。この商品は当時、女性用生理帯に対する暗いイメージを払拭するため、生き生きとした躍動感溢れる女性をイメージして、英語で「素晴らしい人(物)」という意味がある「ピップ」と名付けられました。

その後「ピップエレキバン」の商品名にも採用され、テレビCMの影響で瞬く間に全国各地でピップの名前が知られることになります。2008年 創業100周年を機に、長いこと消費者に親しまれてきた「ピップ」という名称を社名にすることで、より一層企業活動に拍車がかかるようになりました。

「ピップ」社名変更の3年前に代表取締役社長に就任された松浦さんが入社したのは1988年のこと。勉強のために入社間もなく渡米しますが、ある理由で帰国を余儀なくされたと言います。さて、一体何があったのでしょうか。

 

■松浦由治(まつうら・よしはる)さん
1958年東京都大田区育ち。早稲田大学卒業後、84年三星堂(現Paltac)入社。物流・営業・人事を経験。88年ピップフジモト(東京)入社後、89年米国P&Gでセールスアシスタント修行。92年東京に戻り業務改革・小売・商品開発・卸等を指揮し、2005年社長就任。10年東西事業会社の合併でピップ副社長。18年社長就任。
「ピップエレキバン」のTVCMで1980年に樹木希林さんと当時の会長(横矢勲氏)のロケ地、北海道比布町との縁を今も続けており、18年8月第一号の比布町応援大使に就任。趣味は年間50ラウンド超のゴルフ。スポーツ特にアイスホッケー観戦。広島東洋カープ応援暦45年。妻1人・息子4人。


「企業の遺伝子」は、当社代表 武田隆と知花くららさんが、さまざまな企業のキーパーソンをお招きし、お話を伺うことで、企業の遺伝子を探るFMラジオプログラムです。

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