ラジオ番組「企業の遺伝⼦」 2018.11.05

ラジオ「企業の遺伝子」Vol.188放送スタート(ゲスト:株式会社ディノス・セシール 石川森生氏・第3週目)

当社代表 武田隆がパーソナリティを務めるFMラジオプログラム「企業の遺伝子」、株式会社ディノス・セシール 石川森生氏をゲストにお迎えした第3週目の放送がスタートしました。

今回は、石川さんが手がける画期的なビジネスモデルについて伺いました。

カタログ販売のメリットを感じて紙を進化させようと考えた石川さんですが、まずはじめに取り掛かったことは紙の弱点を補うことでした。

カタログでは通常オフセット印刷という技術が使われています。印刷イメージが作られている版にインクを付けてゴムブランケットなどの中間転写体に転写した後、紙などに印刷するという技術です。印刷の仕上がりが美しく安価であることが特徴ですが、一方で時間がかかるという側面があります。そして、カタログと言えば全てのお客様に対して同じ情報を同じタイングで一斉にお届けしています。

これらを紙の弱点と考え、インターネット広告のように「ユーザーに最適化された情報」を「即座」に届けることができないかと石川さんは考えました。従来の印刷にかかる時間を大幅に削減し、お客様一人一人に違う情報を紙でお届けするという魔法のようなアイディアとは一体どのようなものなのでしょうか?

 

■石川森生(いしかわ・もりう)さん

株式会社ディノス・セシール
CECO(Chief e-Commerce Officer)
経営企画本部 兼 EC本部 兼 マーケティング本部 プロフェッショナル

新卒でSBIホールディングス入社。SBIナビ(現・ナビプラス)の立ち上げに参画、営業統括の責務を担う。その後、ファッション通販サイトのマガシークにてマーケティング部門の責任者になり、サイトリニューアルやサイト改善PDCAの確率、広告CRMの最適化、海外の最先端ソリューション導入をそ推進。2014年1月、株式会社タイセイのWEB部門を分社化する形で株式会社TUKURUを創業。イントレプレナーとして常に企業の課題解決に従事。2016年2月、株式会社ディノス・セシールCECOに就任。同年7月よりEC本部EC企画1部ゼネラルマネージャーを兼務。既存の枠組みを超える、サスティナブルなECビジネスを構築するというミッションを実践している。


「企業の遺伝子」は、当社代表 武田隆と知花くららさんが、さまざまな企業のキーパーソンをお招きし、お話を伺うことで、企業の遺伝子を探るFMラジオプログラムです。

音声コンテンツは、JFN公式スマートフォンアプリ「JFN PARK」でお聴きいただけます。
お使いのアプリストアからダウンロードの上、お楽しみください。

▶ポッドキャストはこちら
▶放送局、放送時間はこちら