ラジオ番組「企業の遺伝⼦」 2018.06.18

ラジオ「企業の遺伝子」Vol.168放送スタート(ゲスト:株式会社博水社 田中秀子氏・第3週目)

当社代表 武田隆がパーソナリティを務めるFMラジオプログラム「企業の遺伝子」、株式会社博水社 田中秀子氏をゲストにお迎えした第3週目の放送がスタートしました。

今回は、博水社の新たなチャレンジについて伺いました。

「ハイサワー」など割り材メーカーとしてよく知られる博水社ですが、近年になって念願の酒類販売免許も取得。5年前から缶チューハイの販売も手がけています。その販路開拓の先鞭をつけたのは、スーパーマーケット「成城石井」の存在。質と中身にこだわって商品をセレクトすることで知られる成城石井のバイヤーに気に入ってもらえたことが大きかった、と田中社長は感慨深く振り返ります。

そんな博水社ですが、会社規模を尋ねると「社員は20人くらい」と意外すぎるお答え。季節の売上変動が大きい業界ゆえ、アウトソーシングを上手に使うことで、少数精鋭組織でも稼働できる体制を敷いているのだそうです。

今回のお話の中で知花くららさんの印象に残ったのは、田中社長が父である先代から社長のポストを継いだ時にかけられた言葉。あまり多くを語らないお父様がたった一つだけくれたアドバイスは「だいたい3倍と覚えておけ」。さて、いったい何が「3倍」なのでしょうか?

 

■田中秀子(たなか・ひでこ)さん

株式会社博水社 代表取締役社長
1960年東京都生まれ。1982年山脇学園短期大学卒業後、博水社に入社。経理、営業等を担当するとともに、「ダイエットハイサワーレモン」「ハイサワーハイッピー」などの商品開発を手掛ける。会社創業80年の2008年に、三代目社長に就任、現職。2013年、酒類市場に参入し、初となるアルコール入り商品「ハイサワー缶レモン」を発売。東京・目黒発の“ご当地缶チューハイ”として打ち出し、販売中。2016年には、地元「武蔵小山」「西小山」の飲食店と協力し、「ハイサワー特区」を設立。町おこしを目指し、はしご酒を楽しむイベント等を企画。
プライベートでは、保健所で殺処分される犬、猫をゼロにしようと、その啓蒙活動に従事。


「企業の遺伝子」は、当社代表 武田隆と知花くららさんが、さまざまな企業のキーパーソンをお招きし、お話を伺うことで、企業の遺伝子を探るFMラジオプログラムです。

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