ラジオ番組「企業の遺伝⼦」 2017.12.30

ラジオ「企業の遺伝子」Vol.144放送スタート(ゲスト:オリックス株式会社 三上康章氏・第4週目)

弊社代表 武田隆がパーソナリティを務めるFMラジオプログラム「企業の遺伝子」、オリックス株式会社 三上康章氏をゲストにお迎えした第4週目の放送がスタートしました。

最終回となる今回は、オリックスのこれからについて伺いました。

「100年後の未来、オリックス株式会社はどんな会社になっていると思いますか? またはどんな会社になっていてほしいですか?」春香クリスティーンさんのその問いかけに対し、「それは一番答えにくい質問ですね」と苦笑いする三上さん。

創業から約半世紀が経ったオリックスの歴史は、多角化の歴史。再生可能エネルギー事業、空港や水族館の運営などにまで及ぶ今現在の同社の事業ポートフォリオを、10年前にはいったい誰が予測できたでしょう。おそらく一人もいないはずです。

だからこそ、100年後にオリックスがどんな会社になっているかを答えるのは難しい。けれど、同社に流れる「自分の足で立つ」「新しい価値を創造する」という精神を受け継ぎ、この先も決して完成することのない独自のビジネスモデルを築き続ける会社でいてほしい――三上さんのお話には、そんな切なる願いがこもっていました。

■三上康章(みかみ・やすあき)さん
オリックス株式会社 執行役 グループ人事・総務本部長 職場改革プロジェクト推進担当
1968年生まれ、1990年オリックス株式会社に新卒で入社。大阪・東京で法人営業、財務部門で資金計画策定やコミットメントライン(企業と銀行間の特定融資枠契約)の新設、事業投資部門で事業承継を目的とした企業買収などに携わった後、米国現地法人の財務責任者として赴任。帰国後、秘書役として会社創立50周年やCEO交代などの節目を経験し、2017年より現職。
2016年10月に立ち上げたCEO直轄の「職場改革プロジェクト」では、プロジェクトの推進担当を務め、全ての社員が能力を最大限に発揮できる、より働きがいのある職場づくりに従事。


「企業の遺伝子」は、弊社代表 武田隆と春香クリスティーンさんが、さまざまな企業のキーパーソンをお招きし、お話を伺うことで、企業の遺伝子を探るFMラジオプログラムです。

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